ICT活用研究

分かる授業のためのICT活用研究

「個別最適な学び」と「協働的な学び」を実現するタブレット活用

ICT活用推進モデル授業(大藪小) [R2.9.29]

 9月29日(火)、大藪小の安藤教諭による「ICT活用推進モデル授業」が行われました。町内各校からの参観者は、授業を通してタブレットや授業支援ソフトの活用の仕方について学びました。

1人1台端末を活用した授業実践例

【小学校】

【中学校】

オンライン授業

「2学期 オンライン始業式」 [R3.8.27]

 8月27日(金)、各小中学校では、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、体育館に集合せずオンラインで始業式を行いました。子どもたちは、各教室で校長先生からのメッセージを聞きました。

福束小
仁木小
大藪小
輪之内中

「仁木小学校と白川郷学園、沖縄県伊平屋小学校、沖縄県西原東小学校とのオンライン交流」 [R3.7.8~16]

 仁木小学校は、7月8日(木)~16日(金)にかけて、白川郷学園、沖縄県伊平屋小学校、沖縄県西原東小学校とオンライン交流を行いました。
 白川郷学園からは、白川村のくらしや合掌造りについて話を聞きました。
 沖縄県の離島 伊平屋小学校からは、年間で15℃~30℃ととてもあたたかく、4月に海開きをしたら10月の終わりごろまで海で泳ぐこともできることや、強い風から家を守る石垣やシーサーについて説明を聞きました。
 沖縄県西原東小学校からは、首里城やエイサーの踊り、代表的な沖縄県の家の造りなどについて説明を聞きました。
 仁木小学校の子どもたちからは、昔洪水が多かった輪之内町、輪中や低地のくらしについて発表をしました。
 交流を通して、それぞれの地域の環境や歴史、くらしのちがいがよく分かりました。

「令和2年度 小学校卒業証書授与式」 [R3.3.25]

 3月25日(木)、福束小学校、仁木小学校、大藪小学校において卒業証書授与式を執り行いました。感染予防のため、来賓1名、保護者は1家族1名、在校生の参加もありませんでした。それでも、卒業生は、厳粛さと温かさのある見事な卒業式を作り上げました。これからも、夢と希望を持って、たくましく成長されることを願っています。
 学級解散式は、感染症拡大防止のため、保護者は体育館でオンライン視聴しました。

「令和2年度 輪之内中学校卒業証書授与式」 [R3.3.5]

  3月5日(金)、今年度もコロナ感染症対策のため、来賓の方や在校生等の参加はできませんでしたが、恙無く卒業式を執り行うことができました。
 1、2年生のみなさんが心を込めて準備してくれた会場で、90名の卒業生が9年間の義務教育を終えて立派に巣立っていきました。
 学級解散式は、感染症拡大防止のため、保護者は別室でオンライン視聴しました。

「輪之内中学校説明会」 [R3.2.25,26]

 2月25日(木),26日(金)に各小学校の6年生に向けて輪之内中学校説明会が開かれました。今年は、中学校と6年生の教室をオンラインでつないで行いました。各小学校を卒業した先輩から、中学校の日常の生活や学校行事などについて、詳しく映像を使って説明を受けました。アドバイスとして、入学するまでに、今できるようにしておくとよいことも教えてもらいました。4月から始まる中学生としての生活が待ち遠しくなりました。

「オンライン始業式」 [R3.1.5]

 子どもたちの元気な声と共に3学期が始まりました。年始めの始業式は、校長室と教室をZoomでつなぎ、オンラインでつないで行いました。教室からの元気なあいさつが、校長室や他の教室に届きます。全校のみんなが手を振っている姿が、プロジェクターで映した大きな画面に映されています。うまくいかないこともあるけれど、今年もいろいろなことに挑戦していく1年にしていきたいと思います。

「5年生 リモート社会見学」 [R2.12.22]

 例年、愛知県のトヨタ自動車工場へ社会見学に行っていましたが、今年度はコロナ禍のため実施することができませんでした。そこで、リモートで見学が可能な「トヨタ自動車九州」とZoomでつなぎ、オンライン社会見学を実施しました。車づくりの映像やクイズで分かりやすく学ぶことができました。

「輪之内中学校入学説明会」 [R2.11.27]

 6年生と保護者が輪之内中学校の入学説明会に参加しました。例年、輪之内中学校で行われる入学説明会ですが、今年度は、コロナウィルスの感染予防のため、輪之内中学校と福束小、仁木小、大藪小をつないでオンラインによる説明会となりました。
 6年生の子は、中学校の先生や生徒会長から学習や生活の様子を聞き、入学に向けての心の準備ができました。

「6年生 オンライン修学旅行」 [R2.10.19]

 10月19日(月)福束小、仁木小、大藪小の6年生と京都の観光人力車の業者の方とをZoomでつなぎ、オンライン修学旅行を体験しました。実際に人力車で走っていただきながら、ライブ中継で京都の町や清水寺、竹林などを散策してもらい、説明を受けました。
 約2時間という短い時間でしたが、東山・嵐山エリアを人力車目線で旅行した気分を味わうことができました。

オンライン学習開始 [R2.5.18]

 5月18日(月)から、学校と家庭をZoomでつなぎ、オンライン学習を開始しました。
 画面越しではありますが、学級の仲間や担任の先生と顔合わせができた子どもたちは大喜びでした。

情報活用能力を高めるICT活用研究

調べて まとめて 伝える活動

プログラミング

情報モラル

第2回「輪之内町情報モラル宣言」に係る児童生徒合同会議 [H31.3.8]

 2回目の「輪之内町情報モラル宣言」に係る児童生徒合同会議を開催しました。11 月に行われた第 1 回の会議後、それぞれの学校の実態を踏まえて改善する取組を行ってきました。取組後のアンケートの結果とともに、成果やまだ改善しなくてはならない点について各校が発表しました。

 成果としては、どの学校でも取組によって意識が向上し、輪之内町情報モラル宣言にうたわれている内容が浸透するようになりました。各校のリーダーを中心に、よく頑張ってくれました。
・情報モラル宣言の周知率が 100%になった。
・ケータイやゲーム機の使用時間が減った。
・学校であったことを家で 2 つ以上話そうという取組も行い、家族との会話の時間が増えた。
・家庭内の約束を決めている家庭が増えた。
・家庭内の約束を決めていても守っていなかったものが、守るようになった。
・ネット依存のセルフチェックを独自に行って、個人の意識をさらに高めることができた。
 意見交換では、各校の取組のよいところを自分の学校でも取り入れていきたい、知っている相手でも目の前にいない人に対して発信するのでもう一度考えて発信するようにしたい、どのようなことでも自分から親に話せるようになりたい、といった発言がありました。
 町PTA連合会代表の方からは、親の立場としては子どもどうしの会話も大切にしてほしいが、自分たちだけで抱えきれない状態になる怖さもあるのですぐに親に相談するように、というご指導がありました。
 今後は、気をつけようという気持ちを持ち続けるようにリーダーを中心に全校や家庭、地域に発信し続けることが大切です。また、ネット上の会話も普段の会話も同じ人が発するものなので、日常から正しい言葉づかいをしたり、相手を気遣ったりするよう心がけることが根本において大切なことです。
 4月の町報に、町民の皆様に情報モラル宣言の大切さについて知っていただくためのチラシを入れさせていただきます。

第1回「輪之内町情報モラル宣言」に係る児童生徒合同会議 [H30.11.13]

 輪之内町では、児童生徒の情報モラルに関わる実践力を高めることを目的に、昨年度「輪之内町情報モラル宣言」を策定しました。
 夏休み後に各校でアンケートを行い、スマホの使い方や使用時間などについて、宣言が守られているかを確かめました。アンケート結果をもとに。各校でよく守られている点や課題を明らかにしました。
 今後の児童生徒の主体的な参画を促すため、小中合同会議を開催し、各校の実態を交流しました。

 共通の課題は、パソコンやスマホ、ケータイ、通信型ゲーム機の使用時間を守ること(小学生は夜 9 時まで。中学生は夜 10 時まで。)と、家庭での約束を決めることです。家庭での約束を決めていないのは、中学生の場合で 4 人に 1 人です。まずは家庭での約束を話し合い、保護者の指導の下で使用させることが保護者として必要なことです。
 各校の交流をもとに、全校への掲示や放送を通じて呼びかけを強化する取組や、親子の会話を大切にするために学校であった出来事を家で 2 つ以上話そう、という取組が提案されました。
 今後は、各校の実態が向上するよう取組を行って改善が図られるよう、各校での取り組みが行われます。次回の合同会議で向上したことを報告できるようにしていきます。

校務の効率化を図るICT活用研究

タイトルとURLをコピーしました