教職員研修

輪之内町内の教職員限定

分かる授業のための教職員研修

1人1台端末の活用

管理職研修(校長) ~Google Classroomの使い方~ [R3.2.3]

 管理職研修として、校長自らGoogle Classroomを体験し、課題の出し方、アンケートやテストの配布・集計の仕方などについて研修しました。学校と家庭をシームレスにつなぐツールとしての活用法についてイメージをもちました。校長のリーダーシップのもと、各校で活用を広めてほしいです。

タブレットの使い方説明会 [R2.11~12]

 GIGAスクール構想によって導入された1人1台タブレット端末の使い方について、納入業者より説明を受けました。電源の入れ方やログインの仕方、基本的なソフトの使い方など、児童生徒にすぐに指導できる内容について学びました。

オンライン学習

Zoomによるオンライン学習の模擬授業 [R2.5.4]

 大藪小学校の安藤先生に授業提供をしていただき、他の先生が児童役になってオンライン学習を体験しました。5月後半からの試行開始に向けて、イメージをもちました。

Zoom活用研修 [R2.4]

 オンライン学習の実施に向けて、各小中学校で、Zoomによるミーティングの開催の仕方、ミーティングへの参加の仕方、各種機能などについて、実際に体験しながら研修を行いました。

情報活用能力を高める教職員研修

プログラミング研修

5年生担任向けプログラミング研修 [R2.12.17]

 小学校におけるプログラミング教育の位置付けについて研修した後、学習指導要領で例示されている5年算数「正多角形と円」におけるプログラミングを使った正多角形の作図の仕方を学びました。児童になったつもりで体験することを通して、プログラミングで作図することのよさを実感することができました。

6年生担任向けプログラミング研修 [R2.12.8]

 ビジュアルプログラミングソフトmBlockを使って、ロボットカーmBotを制御する研修を行いました。「障害物の前で止まる」「お掃除ロボットのように障害物を避けて動く」といった動きのプログラミングを学習した後、学習指導要領で例示されている6年理科「電気の利用」における「電気を効率よく使うためのプログラム」について、試行錯誤をしながらつくりました。

「Make Code for micro:bit(Make Code エディター)」と Micro:bit を使ったプログラミング教育研修 [R1.7~10]

 マイクロソフトの無料オンラインソフト「Make Code for micro:bit(Make Code エディター)」と Micro:bit(LED や各種センサーを備えた教育用の小型コンピューターボード、町教委で40 個購入)を使い、町内 3 小学校において教員向け研修を実施しました。研修の目的は次の通りです。 

  1. 児童向け出前講座と同じ内容を教員も体験し、自分が授業で指導する際のノウハウを学ぶ。
  2. 「小学校プログラミング教育の手引き(第2版)/文部科学省」を元に、小学校プログラミング教育の背景からねらい、指導内容等について知る。

校務の効率化を図る教職員研修

「アレンジャー」講習会 [R3.4.2]

 輪之内町では、食物アレルギーチェックシステム「アレンジャー」を導入しています。各校養護教諭と栄養教諭を対象に、納入業者から年度更新の仕方について説明を受けました。

「すぐーる」管理者対象講習会 [R3.1.20]

 学校-家庭-地域における連絡手段として「すぐーる」を導入しました。「すぐーる」の使い方や保護者、教職員の登録の仕方などについて、オンラインで研修しました。

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